【北浦和】緊張性頭痛や片頭痛にお悩みの方はえびす整骨院に!|さいたま市で整体・矯正は北浦和駅西口より3分のえびす整骨院まで

ブログ

ブログ

ブログ

【北浦和】緊張性頭痛や片頭痛にお悩みの方はえびす整骨院に!

目次
  1. 頭痛の種類
    1. 緊張性、片頭痛それぞれの原因
    2. 施術が効果的な理由
    3. セルフケア
    4. 施術のタイミング
     
  2. まとめ

「夕方になると頭全体が締め付けられるように重痛い」


「ズキズキと波打つような頭痛で、仕事や家事に手がつけつかなくなる…」


そんな辛いお悩みはありませんか?


「昔からの慢性頭痛だから薬で散らすしかない」

「体質だから一生付き合うしかない」


と諦めてしまっていませんか?


実は、頭痛の多くは適切なアプローチによって根本から和らげることができます。頭痛には大きく分けて「緊張性頭痛」と「片頭痛(偏頭痛)」の2つのタイプがあり、それぞれ対処法が異なりますが、共通して「身体のバランス」や「自律神経の乱れ」が深く関わっています。


今回は、緊張性頭痛と片頭痛それぞれの原因や予防法、整骨院での効果的なアプローチからご自宅でできるセルフケアまで分かりやすく解説します。読むことで、頭痛薬を手放し、毎日をすっきり爽快に過ごせる明るい未来へのヒントが得られます。

1. 緊張性頭痛・片頭痛の症状と原因


頭痛はタイプによって症状や痛む場面が異なります。

 緊張性頭痛: 「頭全体がギューッと締め付けられる」「後頭部から首すじにかけて重苦しい」といった症状が特徴です。夕方やデスクワークの後半、じっとしている時に現れやすく、ダラダラと痛みが続く傾向があります。


 片頭痛: 「頭の片側(または両側)がズキズキと脈打つように痛む」のが特徴です。光や音、においに敏感になり、身体を動かしたりお風呂で温まったりすると痛みが強まるため、静かな暗い部屋で横になりたくなります。


主な原因とメカニズム

緊張性頭痛の主な原因は、長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢悪化、運動不足、ストレスからくる「首・肩・背中の筋肉の緊張」と「血行不良」です。

一方、片頭痛はストレスからの解放や女性ホルモンの変動、天候(気圧)の変化などがきっかけで、「頭の血管が急激に拡張し、周囲の神経を刺激する」ことで起こります。

いずれの頭痛も単に「頭や首だけの問題」ではありません。猫背やストレートネック、骨盤のゆがみなど「体全体のバランスの崩れ」が自律神経の乱れや首・肩への過剰な負担を引き起こし、頭痛を慢性化させる大きな要因となっているのです。


2. なぜえびす整骨院での施術が効果的なのか

整骨院での施術は、「薬で一時的に痛みを抑えるのではなく、全身のバランスを整えて頭痛が起きにくい身体を作る」という点で非常に効果的です。

頭痛の引き金となる首や肩のこりは、実は「骨盤のゆがみ」や「背骨のアライメント(並び)の乱れ」をかばうことで生じているケースが多々あります。根本原因である姿勢や骨格の乱れを放置したままでは、薬を飲んでもすぐに頭痛が再発してしまいます。

整骨院では、丁寧な問診と身体の検査を通じて頭痛のタイプと根本原因を特定します。

緊張性頭痛に対しては、首・肩・背中の緊張した筋肉を優しくほぐし、歪んだ骨格を矯正して血流を促進します。片頭痛に対しては、自律神経のバランスを整える手技や頭蓋骨・首への優しいアプローチで血管の過剰な拡張を防ぎます。

全身のバランスが整うことで、首や頭にかかる負担が減り、人間が本来持っている「自然治癒力」や「自律神経の調整機能」が高まります。これが、一時しのぎではない「根本改善」につながる理由です。


3. 改善方法・セルフケア・日常で気を付けること

頭痛のタイプに応じた正しいセルフケアを取り入れることで、予防や効果の持続につながります。

 ストレッチ:

 緊張性頭痛: 首の後ろや肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋)をじっくり伸ばし、血流を促しましょう。

 片頭痛: 痛みが強い最中のストレッチは逆効果になるため避け、発作がない時に首筋をやさしくストレッチして予防に努めましょう。

 筋力トレーニング:

正しい姿勢を維持するため、背中(ひし形筋など)や体幹(インナーマッスル)のトレーニングが効果的です。無理のない腕立て伏せやドローインなどで背筋を伸ばす筋肉を鍛えましょう。

 姿勢改善:

顎を軽く引き、背筋を伸ばして骨盤を立てて座る意識を持ちましょう。スマホやPCを見る際に首が前に出る「ストレートネック」姿勢を避けることが、どちらの頭痛予防にも重要です。

 生活習慣の工夫:

 緊張性頭痛: 湯船に浸かって首や肩を「温める」ことで血行を良くしましょう。

 片頭痛: ズキズキ痛むときは、痛む部位を「冷やす」(氷嚢などで冷やす)と血管が収縮して楽になります。また、暗く静かな部屋で睡眠・休息をとり、カフェインを適量摂るのも効果的です。


4. 施術を受けるべきタイミング

「たかが頭痛」と放置して薬を飲み続けると、薬の効きが悪くなったり、「薬剤乱用頭痛」を引き起こしてさらに痛みが悪化・慢性化したりする危険があります。頭痛のせいで仕事や家事に集中できず、生活の質が低下してしまう前にケアを始めましょう。

以下のようなチェックリストに当てはまる方は、早めに整骨院へ相談することをおすすめします。

 頭痛薬を飲む回数が週に2回以上に増えている


 デスクワークやスマホを使った後に、決まって頭が重痛くなる


 肩こりや首のこりが酷くなると、決まって頭痛や吐き気がする


 病院の検査(レントゲンやMRI)では

「異常なし」と言われたが痛みが続いている


早期に整骨院で施術を開始することで、痛みの頻度や強さを劇的に減らし、薬に頼らない生活へとシフトしていくことができます。

まとめ

緊張性頭痛も片頭痛も、頭だけの問題ではなく「身体全体のバランス不良」や「自律神経の乱れ」が深く関わっています。

えびす整骨院での施術は、痛みの根本原因である姿勢や骨格のゆがみにアプローチし、頭痛が起きにくい健やかな体環境を作り出します。ご自身の頭痛タイプに合わせた適切なセルフケアと専門的な施術を組み合わせることで、つらい頭痛を根本から克服することが可能です。

「昔からの頭痛持ちだから…」と諦める必要はありません。頭痛から解放され、毎日を笑顔で爽やかに過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。ぜひ一度、お気軽にえびす整骨院へご相談ください!


さいたま市浦和区常盤、えびす整骨院は交通事故の治療にも自信を持っています。
交通事故のほとんどの場合は費用を頂かず、0円での施術ができます。
お電話でのご相談も受け付けています。いつでもご相談ください!


Googleページ

https://chat.line.biz/Ud8a148297aff220c497ef4798f7f2de2/chat/2U74bb01c79aff052c2becbe2b5d72d8e3?messageId=511849126037291489

 


えびす整骨院・鍼灸院 北浦和院youtube動画
https://www.youtube.com/@user-eo3ek4tx3i

 

 

 

北浦和院ホームページ

https://ebisuseikotsuin.info/

えびす整骨院のブログ詳細ページです。交通事故治療や肩・腰・膝などの痛みや自律神経失調症、産後・マタニティなどの記事をを投稿しております。お時間のある方は是非ご覧ください。

この記事の作成者

院長 中西 将也

院長 中西 将也

2014年 九州医療スポーツ専門学校卒。複数院での臨床を経て2020年にえびす整骨院を開業(同年法人化)。サッカーで膝の手術を経験した当事者として、腰痛・膝痛・産後の骨盤ケア・姿勢改善について、現場で得た知見をかみ砕いて情報発信しています。症状や生活背景を丁寧にうかがい、その方に合わせたオーダーメイド施術をご提案しています。

レコメンド

RECOMMEND