こんにちは!姿勢矯正専門、北区上十条えびす整骨院 十条駅演芸場通り院です。

 

今日は先日いらっしゃった変形性膝関節症の患者さんのお話をしていこうと思います。

左膝が変形しており、「曲げると痛い・歩いていても痛みを感じることがある」といった症状で、整形外科を受診したら「手術するほどではないので筋肉をつけるように」と言われ、痛み止めを処方されたそうです。

 

変形性膝関節症は膝関節の軟骨がすり減って起こります。

これにより炎症を起こし水が溜まったり、傷ついた軟骨が変性し骨棘という骨がとげの様に尖った形になったりします。

骨棘ができることで関節内に刺激を与え炎症を悪化させ症状が進行することもあります。

 

変形性膝関節症の原因はじん帯が傷ついたり骨折などのいわゆる外傷と原因がはっきりしないものに分かれます。

原因がはっきりしなといっても膝に負担が多くかかる、例えば体重の増加や重い荷物を良く持つなどであったり加齢、O脚等が関係していると思われます。

男性より女性の方が割合的に多い傾向にあります。

 

今回来院いただいた患者さんは整形外科でも手術の必要はないといわれているので前述のように膝に負担がかからにように体重を落としたり重いものを持たないようにする、また膝を曲げると痛いので正座をしないようにするといった生活動作を注意するようにしてもらいます。

それから筋肉をつけて関節を支えることも大切です。

ももの筋肉、大腿四頭筋を鍛えることが重要でトレーニング仕方は、イスに座り片方の膝の上くらいに両手を乗せ押さえます。

そのまま足を上げるように力を入れ5秒ほどキープ、左右10回ずつ行いましょう。

10回がきつい方回数を減らしてかまいません、自分の体調に合わせて行ってください。

 

中殿筋のトレーニング

中殿筋は骨盤の上側につく筋肉でお尻の上から足の骨(大腿骨)に向かってついており、歩行の際骨盤の傾きを調節してまっすぐ歩けるようにしています。

中殿筋が衰えると歩くときなど骨盤が安定せずにふらつきます、そうなると膝にグラつき関節に負担がかかり痛みがでたり症状の悪化の原因となります。

トレーニング法は先ず横向きに寝て上側の足を上にあげ、あげきったら下ろします。

この動作を左右10回ほど行います、回数はご自身の体調に合わせて変えて大丈夫です。

無理のない範囲でおこないましょう。

 

足底筋のトレーニング

足底筋は足の裏の土踏まずを形作る筋肉です。

土踏まず、足裏のアーチがあることで歩くときや立っているとき全身のバランスを調節しています。

足底筋が衰えるとこのアーチがなくなり平らになる、いわゆる偏平足になります。

バランスを取っていた足裏のアーチがなくなるので膝でバランスを取ることになり膝にかかる負担が大きくなります。

トレーニング法は先ずイスに座り片方の足の下にタオルをおきます、足の指でタオルをたぐり寄せます。

10回繰り返したら反対の足も同じように行います、回数はご自身で調整していただいて構いません。

 

続いてストレッチの紹介をしていきます。

膝が痛いと無意識に痛みが出ないようにかばったり、動かさないようになります。

そうすると関節が固まってしまい、いざ動かしたときにますます痛かったりといった悪循環に陥ります。

それを防ぐためにストレッチをして関節が固まるのを防ぎましょう。

今日は膝関節の動きに関わる筋肉のストレッチです。

 

大腿四頭筋のストレッチ

うつぶせになり伸ばした側の足の膝を曲げ、かかとをお尻に近づけ足の甲をもちモモを伸ばします。

15~20秒キープします、膝に痛みが出ない程度に伸ばしましょう

反対の足も同じように伸ばします。

 

ハムストリングのストレッチ

床に座り片方の足を曲げもう片方の足は横に開くように伸ばします、伸ばした足の方に上体を倒しモモ裏を伸ばします。

15~20秒キープします。

反対の足も同じように伸ばします。

 

どちらのストレッチも痛みが出ない程度の負荷で行うようにしてください。

 

ここからは膝が痛いときにやらない方がいい運動について解説していきます。

 

変形性膝関節症の場合、控えた方がいい運動があります。

痛む箇所があるとかばうような動きになり、かえって負担をかけることになったり、痛みがあるのに無理に動かし炎症が強くなり悪化してしまうこともあります。

ウォーキングは変形性膝関節症のひとにもぜひおこなってほしい運動ですが、やりすぎに注意して下さい。

坂道などが多いと膝への負担が増すので平坦な道を選んで30分くらい歩くようにしましょう。

 

急に動いたり止まったりすることが多いスポーツ、例えばサッカーやテニスといった競技も行わないようにするといいでしょう。

膝が痛いので激しい運動は難しいと思いますが、日常生活でも急に動いたり止まったりしないように注意しましょう。

 

ウォーキング際はウォーキングポールという杖を使うのもいいでしょう、正しい姿勢で歩くことができるため膝に負担がかかりにくくなりますし転倒のリスクも減らせます。

プールでの水中ウォーキングも膝に負担がかかりにくいのでお勧めです。

水中は浮力により関節への負担が減ると同時に水の抵抗があるため効率のいい有酸素運動ができます。

 

痛みがある場合に無理に運動することは避けるのべきですが、動かなすぎも筋力の低下を招き危険です。

自分に合った負荷の運動を続けるよう心がけましょう。

膝に痛みがあると、痛い方の膝をかばって姿勢が崩れます、そのためもう片方の膝も痛みが出てしまうことがあります。

そうなる前にえびす整骨院にお越しください!

えびす整骨院のメイクオーダー矯正は患者さんの症状に合わせた施術でお身体の痛み、悩みの解決に必ずお役に立ちます、ぜひ一度ご来院ください。

 

いかがでしたか?変形性膝関節症についての解説、トレーニング法、控えたい運動の紹介でした。

次回もお楽しみに!

 

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