なんか脚のラインが変かも・・・

私ってO脚なのかな?

 

最近そんなことを思った、もしくは以前から思っていた、そんな方はいらっしゃいますか?

 

今回はO脚についてお話していこうと思います。

 

ズバリO脚は治るのか!?

 

結論、治るO脚と治らないO脚があります。

 

そもそもO脚ってなに?

 

O脚とは、両膝が外側に湾曲した状態のことを言います。

内くるぶしをくっつけたまま直立したときに、膝の間に指2本分(約3センチ)の隙間ができてしまっている方はO脚傾向です。

このO脚が生まれつき、もしくは幼少期からあった方は「構造的O脚」といいセルフケアや整体等では治らないとされています。

一方、普段の生活習慣や身体の歪みから来ているO脚の方「機能的O脚」の方は原因を取り除くことで治る可能性があります。

 

O脚のリスクを高めるNG行動

・猫背の姿勢になる

・足を組む

・女の子座り(内股座り)をする

・うつぶせに良くなる

・運動不足

・靴のサイズがあってない

・歩き方が悪い

など

 

これらの行動が最終的に筋力のバランスを崩し、骨盤の歪みなどを引き起こし姿勢が崩れてO脚になっていきます。

 

O脚が身体に及ぼす影響

・脚のラインが悪くなる

・疲れが溜まりやすい

・下半身が太りやすくなる

・下半身のケガを招く(膝、股関節、腰)

・基礎代謝低下

・冷え性、むくみ

・生理痛がひどくなる

など

 

心当たりのある方もいるかと思います。

 

では、O脚ってセルフケアで良くなるの?

 

なります!

 

前提として「機能的O脚」の方がセルフケアの対象となりますのでよろしくお願いいたします。

 

まずは生活習慣を少しでも変えましょう。

前にお話したこれらのNG行動を一つでもやめてみてください。

・猫背の姿勢になる

・足を組む

・女の子座り(内股座り)をする

・うつぶせに良くなる

・運動不足

・靴のサイズがあってない

・歩き方が悪い

 

生活習慣を変えることにプラスしてストレッチとトレーニングを行いましょう。

O脚の方は足の外側の筋肉をよく使い、内側の筋肉を使えてないことが多いです。

ということは

 

外側の筋肉(太もも前から外・お尻)⇒ストレッチ

内側の筋肉(太もも後ろから内)⇒トレーニング

 

実際にはもう少し複雑で、骨盤の歪み、特に“反り腰”はO脚と関係があったりしますが、まずはできるところから始めていきましょう。

簡単なストレッチとトレーニングの動画が投稿のトップにあると思うので参考にしてみてください。

 

O脚のせいで脚に自信がない、身体の不調が続いている。

そんな方は一度当院に来てみてください。当院は矯正専門の整骨院です。先ほど紹介したストレッチとトレーニングも治療した後の方が効果が高まりますし、今回お伝え出来なかったことも細かくお伝えすることができます。